利益相反(COI)自己申告書

はじめに

日本トラウマティック・ストレス学会研究者各位

本学会が主催する学術集会およびその他の関連講演会などで研究に関する発表・講演を行う者のうち筆頭発表者、および本学会の機関誌などで研究に関する発表を行う著者全員は、会員、非会員の別を問わず、自らの、および配偶者、一親等の親族、生計を共にする者に関する事項も含めて、発表内容と関連する企業・法人組織との経済的な関係について、演題登録時・論文投稿時から遡って過去3年間における利益相反(COI)状態を、本細則第5条の基準に従い、会長に対して自己申告書として届け出なくてはならなりません。

また5年以内に研究に関連する企業あるいは営利を目的とする団体の職員として雇用されていた場合には次にしたがって下さい。発表時点で発表者が、研究資金の出資者が所属企業・団体であれば、所属企業・団体名(所属名、職名含む)を所属先として記載すれば、COI開示したものと認めらます。

しかし、発表時点より遡って過去5 年以内に特定の企業・営利を目的とする団体から研究機関へ正規職員あるいは非常勤職員として転職し、研究テーマが継続していれば、研究成果の発表に際しては現在の研究機関名だけでなく、研究内容に関係する元所属の当該企業名等の双方を記載してください。

なお、学術集会等での発表時には利益相反(COI)状態に関して公表していただくことになっておりますので、発表の際は本大会の「COIと倫理規定の頁(http://jstss20.com/coi.html)」を参照の上、公表してください。

日本トラウマティック・ストレス学会会長

利益相反(COI)自己申告書の提出について

  • 対象となる研究は、文部科学省、厚生労働省の「人を対象とする医学系研究に関する倫理指針」に定められるところによります 。
  • 本届出日から1年ごとに遡って、計3年分の利益相反(COI)状態をそれぞれ「様式1B」 に記入して提出してください。なお「様式1B」は以下よりダウンロードの上、ご利用ください。
  • 該当年度(計3年分)は「2020年度」「2019年度」「2018年度」となります。なお「利益相反(COI)自己申告」は該当年度毎に作成が必要です。
  • 提出は学会運営事務局(日本旅行内)への原本郵送(3年分)となります。なお原本の提出が必要となりますので、郵送にて提出をお願いいたします(データ提出は不可)。
  • 提出期限は6月15日(火)までに運営事務局(日本旅行内)必着でお願いいたします。

<様式>

<提出先>

第20回日本トラウマティック・ストレス学会  運営事務局
株式会社日本旅行 九州法人営業部内
〒812-0011 福岡市博多区博多駅前3-2-1-5F
TEL:092-451-0606  FAX:092-451-0550  E-mail:jstss20@nta.co.jp
営業時間:09時30分~17時30分(土・日・祝日 休業)
担当:下澤・古賀

第20回 日本トラウマティック・ストレス学会